株式会社カタログハウス様
「通販生活」でお馴染みのカタログハウスの基本は、少品目主義。「1ジャン
ル1商品」を厳選するために、商品の
プロが商品の本質的な価値を吟味・選
別し、かつ同社の厳しい環境基準や商
品検査をクリアした商品だけが、カタ
ログに掲載される。
情報管理部の奥平哲也部長によれ
ば、HAソリューションによる二重化
対策は、AS/400を導入した当初から
検討されていたという。同社では24
時間365日ノンストップで運用する必
要がある。
「HAソリューションをリプレースし
た最大の理由は、コスト削減効果でし
た。5年というスパンでTCOを計算し
たところ、*noMAXの方が大幅にコス
トを減額できるとの試算を得ました。またベル・データは*noMAXの設計・
導入・保守の実績・経験も豊富で、そ
のサポートを得られる点も導入の決め
手になりました」(奥平氏)
820側のLPARは基幹用と情報用の
2つ。まず以前から運用していたよう
に、夜間バッチ処理時間の短縮を継続
すべく、*noMAXを利用して、550の
基幹区画のデータとオブジェクトを、
やはり550のバックアップ区画へレプ
リケーション。同時に、550側の基幹
区画のデータとオブジェクトを820側
の基幹区画へ、さらに550側の情報区
画のデータを820側の情報区画へレプ
リケーションしている。
→iMagazine7号事例 カタログハウス様 |
|
| |
|
ジュピターショップチャンネル株式会社様
「システムの設計を開始した当時から、障害対策のための2重化体制は不
可欠と考えていました。」
6階建て、5万6000m2の延べ床面積を備える同センターには、、ショップチャ
ンネルの物流特性に最適化した最新鋭
の設備と物流情報システムが、同社自
身の手により構築された。当センターは、1
日当たり最大15万個の発送能力を誇ります。
システムグループがHA(ハイ・アベイラビリティ)製品の選定要件として重視したのはコスト、切り替え時間、リソースへの負荷という3点である。
とくにデータ量が増加の一途をたどる
同社の場合、HAの導入でリソース負
荷が高まり、本番業務に支障が生じる
事態は避けたいとの思いが強かったよ
うだ。
いくつかのHA製品を検討し、最終
的に採用を決定したのは、ベル・デー
タが提案した「*noMAX GARRISON」
(マキシマム・アベイラビリティー)で
ある。 乘松氏によれば、切り替え時間や
リソースの問題をクリアしていることに加え、他製品に比べ、導入コストが
低額であったことが決め手になった
ようだ。
→iMagazine8号事例 ジュピターショップチャンネル様
|
|
| |
|
日本インシュレーション株式会社様
同社の事業の根幹にあるのは、「建物防災に着目したリスクマネジメン
ト」である。それゆえ、「自分自身の事業活動に対するリスクマネジメントに
対しても細心の注意をはりめぐらせ、
常に問題意識を持ち、取り組んできま
した。
「システムの選定にあたっては、コー
ルドスタンバイ、ホットスタンバイな
どの可能性を探り、さらにSystem i
分野の代表的なツール全製品と日本
IBM の「IBM iSeries DR Express サ
ービス」などを俎上に上げ、綿密な検
討を行った。」
「「他のHA 製品は、バックアップを実
現するのに監査ジャーナルを使用する
という点が気になりました。以前、あ
るソフトを検討した際、監査ジャーナ
ルの利用によってシステムに負荷がか
かり、トラブル発生の危険性が増した
という経験をしたことがあるので、避
けたいという気持ちがあったわけで
す。その点、*noMAX が利用する通常
のジャーナルであれば経験もあり、扱
えるだろうと考えました」
「バックアップ機への切り換えは非常
に明快で、スムーズに行えます。本番
機とバックアップ機の間でOS のバー
ジョンを同一にしたり、いくつかのチ
ューニングを実施した結果、計画通り
のバックアップが行えています」
詳細PDFはこちらから
→iMagazine5号事例 日本インシュレーション様
|
|
| |
|
応用地質 株式会社様
2006年7月に全社員に配布した「緊急事
業継続マニュアル」という小冊子の制作と前後して、リ
アルタイム・バックアップシステムの導入が決まりました。
「当社は、高度なバックア
ップシステムよりも、バッチ方式からリアルタイム方式へ
の移行を重視していたので、まずは基本機能を備える
比較的経済的なセントリーを選択しました」
導入作業はスムーズに進んだ。「当初は、かなり手が
かかるだろうと考えていましたが、非常に簡単に済みま
した。また、GUI画面で動作状況が確認できるので、
運用も容易に行えています」
「今回は初めてのHAツール導入
ということもあり、シンプルなセントリーを導入しましたが、
今後、これを発展させ、ディフェンダーやギャリソンへ
の移行を計画しています」
詳細PDFはこちらから
→iMagazine4号事例 応用地質様
|
|
 |
|
株式会社 高木商会様
サプ
ライチェーン
の鎖がどこかで切れたり遅滞しないことが重要です。バックアップシステムの導
入も、お客様満足度の向上の観点で実施しました
HAツールは3製品を検討し、*noMAXを採用した。
「*noMAXは、i5/OSのリモート・ジャーナル機能を使用するので作り込みが少なくて済むというシンプルさ
を高く評価しました。作り込みが少なければ、ユーザーをコントロールする領域を少なくでき、リカバリを
スムースに行えます。」
検証では、バックアップ中にやや重い業務アプリケ
ーションを走行させてリプリケーションのパフォーマン
スや本番機の負荷を見たり、本番機停止後の切り替
え操作やシステムの動作確認など、実践を想定した
さまざまなテストを実施した。しかし「操作性やパフォ
ーマンスはまったく問題なかった」
詳細PDFはこちらから
→iMagazine3号事例 高木商会様
|
|
 |
|
株式会社 ニコテック様
災害対策のツールとして*noMAXセントリーを選択したの
は、構造がシンプルで管理しやすい事と費用(ライセンス金額、保
守料金、導入費用)が大変低額であった事がその理由でした。
稼動後1年経過しましたが、*noMAXには本当に満足していま
す。導入・設定も予想以上に簡単でしたし、日次運用も楽です。
日次運用も*noMAXは大変簡単で、朝出社してノーマルな状
態かどうかを見ているだけで約1分程しか時間がかかりません。
また累積されたジャーナルレコードは2ヶ月に一度削除作業をす
るだけです。毎日の運用がこんなに簡単だとは思っていませんでした。
とにかく大変安定しているので手離れがいいし、ふだんは
*noMAXが稼動していること自体を殆ど意識していません。
詳細PDFはこちらから
→iMagazine3号事例 ニコッテク様
|
|
 |
|
株式会社 ディスコ様
従来のHAシステムを全面的に見直した結果、新
しい災害対策システムは次のような観点で導入・構
築を進めることにした。
「1つ目は低コストである。2つ目は自社で運用管理」が可能となる
ようなシンプルで扱いやすい製品であること。3つ目は、HAシステムの構成その
ものをシンプルにすることであった。」
「*noMAXは日本語表示のGUI画面であるため監視
しやすく、ライブラリの追加なども簡単に行え、非常
に使いやすい。機能・性能も、従来のHAシステムと
比較して遜色はない]
詳細PDFはこちらから
→iMagazine2号事例 ディスコ様
|
|
 |
|
ウェストパック銀行 ニュージー・ランド
「私たちは自社の災害対策(DR)用サイトに、継続的なバックアップを取るために*noMAXを採用しました。私たちは*noMAXのこの効率的な実行機能の方法に感動しました。導入しやすく、また簡単に構成を作成できました。そしてマキシマム・アベイラビリティー社からのサポートは大変素晴らしいものでした。
「効率が良く、高い確実性を兼ね備えた環境を創ってくれた*noMAXには、絶大な信頼を寄せています。」
Darrell Hart
IT Project Manager
January 2002
|
|